軍人将棋講座

陣形作りの実際(その1)

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今回は陣形を作ってみるで紹介している陣形その1(jin01.jin)を作成手順を説明します。

まずどういう戦い方をするか決めます。今回は左側から攻めて、右側で守る陣形です。

右側の突入口を中将でふさぎ、その隣にスパイを配置します。反対側に大将を置き攻守に使います。大将は弱い駒を使ってスパイでないことを確認して敵の駒を倒していきます。


最初に右側を考えます。右側は中将とスパイで守っています。中将が相殺した場合にスパイとともに突入口を守る駒を中将の隣に配置します。今回は飛行機を選びました。その飛行機が相殺したときの駒を中将の下に配置してもいいでしょう。

左側は大将とともにスパイ確認のために使う尉官や攻めに使うタンクなどを配置します。騎兵や工兵は尉官やタンク、大将と使っていきます。(駒をセットで使う参照)


あとは空いている陣地に駒を配置していきます。

地雷の一つは総司令部に、もう一つは軍旗と共に総司令部の右側に置き守りに使います。

総司令部の傍に少将と飛行機を配置し守りを固めます。少将は総司令部に飛行機が飛んで来たときの迎撃するという大きな役割があります。

残りの場所に佐官を配置します。佐官を温存し終盤に備えます。

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雨宮勇徒の研究室[教育・南海トラフ地震対策・原子力]