軍人将棋講座

通信軍人将棋の紹介

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ボードゲームの軍人将棋をする場合には、対戦者のほかに審判役の人が必要です。ゲームソフトの場合には、コンピュータがその役目を果たしてくれます。

そこで通信対戦機能のついた軍人将棋ソフト「通信軍人将棋」を紹介したいと思います。「おだ とも」氏が作られたフリーソフトです。対人対戦は、各が通信軍人将棋のサーバーにつなぎ、そこで対戦者を探します。対コンピュータ戦も楽しめます。一回り盤が大きなヴァージョンの通信大型行軍もあります。

ダウンロードサイト

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窓の杜

「おだ とも」氏のサイト『ももっかどっとこむ』

ダウンロードしたら、好きな場所に解凍し、tgunjin.exe(スパイの駒のアイコン)を実行すれば、ゲームができます。

遊び方

対人対戦の場合、作者様のサーバーに接続するため、メニューバーの(接続)→(サーバーに接続)の手順でつなぎます。サーバーにつながると、左側に対戦を行う「戦場」、右側には接続者を示す「プレイヤー情報一覧」等が表示されたサーバー画面があらわれます。

対戦をするには、相手が作った陣に入るか、自分で新しい陣を戦場に作り対戦相手を待ちます。戦場の上部に書かれている名前が陣を作成したプレイヤー、下部のは陣に入ったプレイヤの名前です。

陣を作るには、誰もいない戦場で左クリックします。自分の陣を解除するには陣の上で右クリックをします。相手の陣に入るには、その場所で左クリックをします。その後は、対COM戦と同様の手順で対戦します。

対COM戦の場合には、メニューバーの(対戦)→(対戦開始)、布陣が終われば開始ボタンを押して対戦が始まります。

布陣をするには、敵陣側においてある駒を自陣にドラッグをして配置していきます。全ての駒を自陣に配置し終われば布陣完了です。突入口に「地雷」と「軍旗」が置けない以外に制限はありません。布陣はメニューバーの(ファイル)→(陣形を保存)で陣形ファイルに保存できます。保存した陣形ファイルは(ファイル)→(陣形を開く)で呼び出せます。また、自動的に駒を配置してくれる便利な機能が付いています。(ファイル)→(駒の自動配置)

対戦が始まると、交互に駒を動かしていきます。駒はドラッグをして動かします。通信軍人将棋での勝敗条件は次の通りです。

勝利
相手の総司令部を占領、若しくは相手の動かせる駒を全滅させる。
相手が「降伏ボタン」を押して降伏した場合。
和睦を申し込み駒の相殺や勝ち負けがなく30手経過した場合。
敗北
自軍の総司令部が占領される。若しくは動ける駒が無くなった場合。
自ら「降伏ボタン」を押すことによって敗北を認めることが出来る。
和睦を拒否し、駒の相殺や勝ち負けが無く30手経過した場合。
コンピュータ戦では、大将から少将、大佐から少佐の六枚、 すなわち総司令部を占領できる駒をすべて喪失した時にも敗北する。
通信軍人将棋ヘルプファイルからの引用

詳しいゲームの説明は、通信軍人将棋のヘルプファイル(通信軍人将棋フォルダ内のhelp.htmlファイル)をご覧ください。

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