軍人将棋講座

陣形を作ってみる

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布陣をするには、敵陣側においてある駒を自陣にドラッグをして配置していきます。全ての駒を自陣に配置し終われば布陣完了です。突入口に「地雷」と「軍旗」が置けない以外に制限はありません。

布陣はメニューバーの(ファイル)→(陣形を保存)で陣形ファイルに保存できます。保存した陣形ファイルは(ファイル)→(陣形を開く)で呼び出せます。

一から陣形を作るのは最初は難しいと思うので、参考になる方法を教えます。

・自動的に駒を配置してくれる機能(ファイル)→(駒の自動配置)で作られた陣形に手を加える。

・対人対戦者が使用していた陣形を参考にする。(陣形のいろいろ参照)

・戦略・戦術を考えて、それを実現する陣形を作ってみる。(陣形作りの実際参照)

・対戦を繰り返しながら、作った陣形を修正していく。

次に参考になる陣形をいくつか公開しておきます。

陣形その1(jin01.jin)[陣形作りの実際(その1)]

右側は中将スパイで守り、左側から大将などを用いて攻めるという陣です。

中将が相殺したら、飛行機をその位置まで移動させます。

大将を使うときは中尉・大尉を活用します。タンクと工兵をうまく使い、飛行機以上を大将で倒していくように戦うのがポイントです。右側の佐官を一部左側に置いても良いでしょう。

陣形その2(jin02.jin)[陣形作りの実際(その2)]

将官やタンク・飛行機を使い、早い段階で総司令部を占領しようという陣です。

右側から強い駒が攻めてくると守りきれないので、それより速く攻めることが重要です。地雷の位置を工夫しても良いでしょう。

地雷やスパイに気をつけて将官を積極的に活用していきましょう。

陣形その3(jin03.jin)[陣形作りの実際(その3)]

基本的には左側から攻めて、右側で守る陣です。

右側中央(地雷・少尉)を「柔らかく」してあるのがポイントです。大将はできるだけ守りに使います。

飛行機・タンクなどで相手の大将・中将を推測(実戦で駒を読む「攻め」参照)できれば、中将を攻めに使ったり、総司令部を目指すこともできます。そのときは大将を犠牲にしても良いでしょう。

万能な陣形はないので、どの陣形にも長所・短所があります。それを踏まえたうえで、戦い方を考えていきましょう。

自分の戦い方に合った陣形、相手の戦い方に合わせた陣形を自分で考えてみましょう。

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